church
セントビンセントはキリスト教の国。
色んな場面で、ジーザスが登場する。
子どもがよく歌っている、
「幸せなら手をたたこう(if you're happy and you know it clap your hands...)」
の3番(?)の歌詞は
「幸せならアーメンって言おう!(if you're happy and you know it say amen !!)」
っていう感じ。
日曜日にはみんなおしゃれをしてchurchに行くし、食事の前はもちろん、学校の下校前や何かの会議の前には必ずお祈りをする。
私の活動先はカソリック教会の支援を受けて成り立っている施設なので、もちろんキリスト教の上に成り立っている感じ。
そのことで苦労することはいっぱいあるんだけど・・・。宗教の存在は大きいって日々感じている。
来週の日曜日はchurchの収穫祭。たくさん人が集まって、歌を歌ったり、楽器を演奏したりするらしい。
そこで、私の活動先の施設の子どもたちも楽器の演奏をする。
期待の星のGary。4曲も演奏しなくてはいけない。プレッシャーでイライラ気味。
でも、churchでみんなに認めてもらうことは、この社会ではとっても大切らしい。
そして、この国では大人の言うことが絶対。
Garyの気持ちを聞いたり、話し合ったりすることはない。
子どもだって、子どもなりの考えや気持ちがあるんだけどな・・・・。
と思いながら、暗くなるまで練習に付き合う。
がんばれGary。
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