飛べない。。
先週は1週間弱の休みをとって、カリブ海脱出。メキシコでダイビング!
・・・・の予定だった。
セントビンセントからメキシコは、
セントビンセント→バルバドス→マイアミ→メキシコと飛ぶ。
セントビンセントには大きな航空会社は来ないので、Liatというカリブ海地域の航空会社をを利用、その後はAmerican airlineとなる。
このLiatという会社。L(leave) I (islands) A(any) T(time)と言われていて、ほんとに適当に飛ぶ。前回プエルトリコに行ったときも数時間遅れだった。
1日目。ビンセント脱出。
・・・が、なかなかできない。飛行機が来ない。トリニダードから出発できないらしい。
予定時間より4時間遅れて出発。次の乗り継ぎまで1時間半。バルバドスまで30分だから何とか間に合いそう。。
しかもビンセントの空港でマイアミ便に乗り継ぐ人を名簿に記入してくれてた。
ちょっと安心しながらバルバドスに到着。
ここでは乗り継ぎでも入国審査、荷物の受け取りをしないといけない。
急ぐ。
同じくマイアミ便に乗り継ぐ人たちも急ぐ。急ぐ。
が・・・荷物が来ない。
ビンセント→バルバドス。これだけなのにどうしてLost Baggageできるのか・・・。
忙しい空港ならまだしも、あんなに暇そうな空港で。。。
最悪荷物はなくなっても行けるように準備はしてきたから、荷物はあきらめよう。
と思っていたとき、偶然一緒だったアメリカ人の知り合いが、
「マイアミ便、もう締め切っちゃったって!」
と。結局ビンセントから来た人たちはみんな乗り継ぐことができなかった。
そしてその日はマイアミを含めアメリカに飛ぶ便はもうない。
ビンセントで名簿にチェックしたのは一体なんだったのか・・・。
LiatとAmerican Airlineのカウンターを往復してなるべく早くメキシコに着ける方法を探そうとしたけど、次の日まで待つしか方法はなく、急遽バルバドスに泊まる事に。
宿泊代を払ってもらえるのか交渉してみたけど、もちろん「No」。
結局その日はアメリカ人の知り合いと共に、アメリカ大使館の職員の家に泊めさせてもらうことに。
こんな立派な部屋を使わせてもらった。
ピザをご馳走になり、Wiiで遊び、オリンピックも見た。
私は今なんでバルバドスでアメリカ人とWiiしてるんだろう・・・・。
と、思いながらも「まあ、しょうがないや」と思いながら就寝。
・・・・・つづく。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)













最近のコメント