旅行・地域

panama・・・

張り切ってパナマのこと、更新しようと思ってたけど、結局なんだかばたばたして更新できず・・・。

旅行の記録は時間が経っちゃうとなんだか、気合が入らないので、そのうちアルバムに写真をアップしようかと。。

そしてショックなことに、愛用していたデジカメの電源が入らない。

水深5メートルまでならハウジングがいらないからといって水中で使いすぎたのがいけなかったのか・・・。

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クナ族の島

太平洋に面するPanama Cityから飛行機で約30分。

あっという間にカリブ海側の小さな空港に到着。

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↑この小屋?が空港。ここからボートに乗りサンブラス諸島へ。

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ここにはクナ族という少数民族が住んでいる。女の人はモラという細かい刺繍のされた民族衣装を着ている。写真を撮られることをあまり好まないため、後ろ姿だけ。

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これがモラ。

パナマはスペインの侵略を受け多くの先住民族が滅びてしまったが、クナ族はのがれ、サンブラス諸島に住むようになった。主に漁をして生活しているが、モラも大きなな収入源となっている。

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350以上の島をもつサンブラス。同じカリブ海でもやっぱりビンセントとは違う雰囲気を感じた。

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PANAMA!

先週1週間の休みをもらい、パナマへ。

パナマへはセントビンセント→トリニダードトバゴ→パナマと、1回の乗り継ぎで行くことができる。前回Liat(カリビアンエアライン)の遅延でひどい目にあったけど、今回はトリニダードの乗り継ぎ時間がなんと10時間・・・。

朝6時半出発のはずの飛行機がなぜか今回は6時過ぎに出発。7時にはトリニダードへ。トリニダードからパナマへ向かう便は夕方の17時半出発・・・・。トリニダードはビザがないと入国できないので、一日中空港で過ごす。

空港と飛行機のクーラーに凍えながらも、無事到着。

当たり前だけど、周囲ではスペイン語が飛び交う。顔がスパニッシュ・・・・。

入国審査で住所を尋ねられ「セントビンセントのジョージタウン」と答える。「番地やストリート名は??」としつこく聞かれる。無いものは無いんだから仕方ない。あえて言うなら「○○さん家の隣」とか、「グラウンドの近く」とか・・・。

聞いてはいたけど、パナマは・・・

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高層ビルの立ち並ぶ大都会だった。

すっかり田舎者の私は高速道路やエレベーター、信号機すら久しぶりに見る。

ビンセンシャンの顔やしゃべり方を思い出し、なんとなく恋しくなる。

その日はPanama city に泊まり、翌日はサンブラス諸島という島へ。

・・・つづく。

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2回目のセントルシア

先週末セントルシアに行ってきた。

セントルシアはビンセントの隣、北側にある国。天気のいい日はビンセントからも見えるくらい近くにある。

大きさも人口もたいして変わらないのに、なぜかセントルシアは発展している。

ちゃんとしたショッピングモールもあるし、きれいな映画館もカフェもある。リゾートはビンセント本島とは比べ物にならないくらい充実している。

セントルシアの観光業には、稼ごうという意思が見える。。(ビンセントには全く見られない。むしろ来て客に欲しくないんじゃないかと感じる時さえある)お土産屋も充実してるし、景色の良い場所にはちゃんと売店が建てられて観光客が立ち寄るようになっている。

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奥に見えるのがPitonというルシアを象徴する山。

地元のビールの名前にもなってる。

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私は飲めないので良く解らないけど、ビールはビンセントの方がおいしいらしい。

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観光地になるかどうかは、ビーチの砂の色にかかっているそう。

みんな、白い砂が好きなのだ。

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まちぼうけ。

バルバドス→マイアミのフライトは1日2本。朝の7時半と昼の14時45分。

Stand byするにはフライトの3時間前にカウンターに行き順番待ちをしないといけない。

だから朝の4時半から待つ。

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Stand by のチケットをもらい、通常のチェックインが終わる1時間前まで待つ。

実際はフライトの30分くらいまではチェックインする人を待ち、最後のぎりぎりで、キャンセル待ちのチケットがもらえるか発表される。

チケットが手に入った人の名前が呼ばれる。まるで合格発表。

結局数人しか呼ばれなかった。(待っていたのは20人以上)

昼の14時45分の便を待つしかない。

今度は11時45分にカウンターへ。中途半端な時間なので、町まで出ることもできない。

シーズン的なこともあり、キャンセル待ちをする人がたくさん。私と同じようにビンセントから来て乗り継げなかった人もたくさん。いつの間にかすっかり親しくなり、お互い「ついてないねえ」と会話をしながら待つ。

そして運命の合格発表・・・。

・・・・。今度はたった2人だけ。

そしてその日もバルバドスに泊まることに。

さすがに疲れ果てていたのでホテルをとり、一人で泊まることに。

予定では今日はすでにメキシコで潜ってるはずだった。。

日本からせっかく友だちも来てくれているのに・・・。気持ちは焦るけど、どうすることもできない。明日の朝の便で飛べなかったら、さすがにあきらめよう・・・。と決め眠りにつく。

翌朝。またまた4時半に空港へ。

そして今度こそチケットをGet。試験に合格した気分でマイアミに飛ぶ。

マイアミのながーい入国審査を受け、アメリカンエアラインのカウンターへ。

「アメリカから国際線のキャンセル待ちは出来ないよ」

・・・という信じられない発言。聞き間違えじゃないよね???

「でもバルバドスとアメリカも国際線だけど・・・」

「それはカリブだから」

「????そんなこと聞いてない!」

バルバドスの空港で何度も確認したはず。バルバドスのカウンターではマイアミからメキシコもキャンセル待ちができるって。しかも何度も。

・・・・。ということで、これまであった事情を全て話す。

さすがにかわいそうだと思ったらしく、他のエアラインに連絡をとったりしてなんとかメキシコにいける方法を考えてくれた。でも結局1番早く着く便でも、帰る予定日の前の夜。しかも行きの1便に乗れなかったことで、帰りの便も全てキャンセルになってしまっていることが発覚する。

・・・・。もういい。ビンセントに帰りたい・・・・・。

ということで、アメリカンエアラインの人が、そのまますぐにバルバドスに戻るチケットを用意してくれた。しかも、Liatやチケットを手配した旅行会社に電話をして、チケット代や宿泊費など、なんとか保障ができないか交渉してくれた。1時間くらいかけていろいろと方法を探してくれたけど、結局Liatは全く話にならず、アメリカンエアラインで出来る限りの方法ということで、アメリカンエアラインにかかった金額は全て返してくれることになった。

ここのカウンターの人はとても親切でとても救われた。やっぱり先進国は違う。

マイアミに数時間滞在し、またまたバルバドスへ。バルバドスの入国審査に不思議な顔をされる。バルバドスに着いたのは夜の11:30。しょうがないのでまたホテルを探して泊まる。

結局バルバドスに3泊したことになる・・。

翌朝のバルバドスからビンセントの便は皮肉にもon time.。

無事?ビンセントに到着。

ということで、メキシコ旅行はまぼろしに終わった。

メキシコ・・・。

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飛べない。。

先週は1週間弱の休みをとって、カリブ海脱出。メキシコでダイビング!

・・・・の予定だった。

セントビンセントからメキシコは、

セントビンセント→バルバドス→マイアミ→メキシコと飛ぶ。

セントビンセントには大きな航空会社は来ないので、Liatというカリブ海地域の航空会社をを利用、その後はAmerican airlineとなる。

このLiatという会社。L(leave) I (islands) A(any) T(time)と言われていて、ほんとに適当に飛ぶ。前回プエルトリコに行ったときも数時間遅れだった。

1日目。ビンセント脱出。

・・・が、なかなかできない。飛行機が来ない。トリニダードから出発できないらしい。

予定時間より4時間遅れて出発。次の乗り継ぎまで1時間半。バルバドスまで30分だから何とか間に合いそう。。

しかもビンセントの空港でマイアミ便に乗り継ぐ人を名簿に記入してくれてた。

ちょっと安心しながらバルバドスに到着。

ここでは乗り継ぎでも入国審査、荷物の受け取りをしないといけない。

急ぐ。

同じくマイアミ便に乗り継ぐ人たちも急ぐ。急ぐ。

が・・・荷物が来ない。

ビンセント→バルバドス。これだけなのにどうしてLost Baggageできるのか・・・。

忙しい空港ならまだしも、あんなに暇そうな空港で。。。

最悪荷物はなくなっても行けるように準備はしてきたから、荷物はあきらめよう。

と思っていたとき、偶然一緒だったアメリカ人の知り合いが、

「マイアミ便、もう締め切っちゃったって!」

と。結局ビンセントから来た人たちはみんな乗り継ぐことができなかった。

そしてその日はマイアミを含めアメリカに飛ぶ便はもうない。

ビンセントで名簿にチェックしたのは一体なんだったのか・・・。

LiatとAmerican Airlineのカウンターを往復してなるべく早くメキシコに着ける方法を探そうとしたけど、次の日まで待つしか方法はなく、急遽バルバドスに泊まる事に。

宿泊代を払ってもらえるのか交渉してみたけど、もちろん「No」。

結局その日はアメリカ人の知り合いと共に、アメリカ大使館の職員の家に泊めさせてもらうことに。

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こんな立派な部屋を使わせてもらった。

ピザをご馳走になり、Wiiで遊び、オリンピックも見た。

私は今なんでバルバドスでアメリカ人とWiiしてるんだろう・・・・。

と、思いながらも「まあ、しょうがないや」と思いながら就寝。

・・・・・つづく。

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セントルシア その2 旅

  半年以上ぶりに暖かい水(お湯かな?)に入った。

100%天然温泉。

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観光ガイドにも載っていない。山に入り、川を越えて、たどり着いた温泉はかなりローカルな雰囲気。

全身、お湯に浸かるって、なんて幸せ。

夜は、漁師町で行われたfish festへ。

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どんなfestかというと、獲れた魚を地元流に料理して観光客に売って、町を活性化させようというもの。

夜の11時までは観光客(ほとんど白人達)の時間で、11時を過ぎると急にローカルな雰囲気になるらしい。。

売られているものの値段は下がり、お土産やは閉まる。fishは?もはや関係ないといった感じで音楽にあわせて踊る人々。

もちろんKARAOKEも。

カリビアンは音楽なしには生きていけない。。

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セントルシアは、ビンセントよりも1歩都会だった。

どんなことで都会を感じるかというと・・・。

店員がthank you という。無愛想でない。英語がわかりやすい。

ちゃんとした映画館がある。カフェがある。信号がある。(ビンセントには一つもない)

スーパーがちゃんとスーパーらしい。(品揃えがよい)

バスが定員を守っている。(無理に詰め込まれない)爆音で音楽が流れていない。

・・・などなど。

ビンセントに住んでいて、カリブ海の国はみんなこんな感じだろう。と勝手に思っていたけど、ビンセントという国はカリブ海の中でも田舎の田舎な国らしい。いろんな意味で。

そして、セントルシアはかなり観光地化されていた。

地域によっては白人率がかなり高い。地元の人々よりも観光客の町になってしまっている印象がした。

セントルシアに住んでいる人の話だと、リゾートホテルが建てられ、陸も海岸も削られ、地元の子どもが遊ぶビーチはホテルのプライベートビーチ化され、みるみるうちに変化してるらしい。

一見、発展しながら良い方向に進んでいるように見えるセントルシア。

もちろん観光業は大切な収入源。

でも、長い目で見たとき、どうなってしまうのだろう・・。

バナナ食べて、ブレッドフルーツ食べて、チキン食べて幸せっていうのが、意外と良かったりするのかもしれない。(でもカフェも一軒くらいはほしいけど・・・)

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(これはセントルシアの空港前。)

バルバドス経由でビンセントに戻る。

空港をでるといつもの風景。

いつものバスが走ってくる。いつものコンダクター(お金集めたりドアを開け閉めするひと)に「Georgetown, come!」と呼ばれる。(すっかり覚えられてる)

小さくて田舎なこの国。

帰ってきたなーって、ほっとしてしまった。

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Puerto Rico 最終日。

最終日。

フライトは午後なのでホテルの近くのスーパー(ドラッグストアー)で買い物。

昨日のショッピングモールでも感動したけど、こんな普通のスーパーでも感動できる。

シャンプーや歯磨き粉、文房具などなど。ビンセントでは買えなかったり、買えてもとっても高いものがたくさんある。

ただのスーパーに2時間近く。怪しいアジア人が店内をうろうろ。

でも、みんな必死だからしょうがない。

これって、観光旅行?買出し旅行???っていうくらい生活用品を買った。

思ったより時間は早く過ぎ、急いで空港へ。

最後にスターバックスでコーヒー買う。

これでやりのこしたことはない。

さあ、ビンセントに戻ろう・・・・。

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(これは2・3泊目に泊まったホテル。)

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Puerto Rico 3日目。

3日目はOld San Juan の観光とショッピング。

プエルトリコは100年前まではスペインの植民地だった。だから公用語はスペイン語。

今はアメリカの自治領。首都のSan Juanは高級ホテルが立ち並び、超近代的なリゾート地。ところが、San Juan のすぐ近くのOld San Juanは歴史を感じさせる町並み。

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きれいな町並みに写真を撮りまくる。残りの写真はアルバムで。

これは世界遺産にも指定されているEl Morro Fort。

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EL Morro Fort の建築が始まったのは1539年。完成したのはその244年後の1783年。海賊や他国軍の攻撃を防ぐために長い時間を掛けてつくられたそう。

ただの観光旅行があんまり好きじゃない私も、カリブ海の色、町並み、Fortの迫力に感動。

プエルトリコの一番の印象は、親切で礼儀正しい人が多いということだった。(ビンセントに慣れてるからかもしれないけど。)

私はスペイン語はさっぱり話せないけど、困っていると、必ず近くの人が英語で通訳してくれる。

町を歩く人はみんなおしゃれだし、街中で喧嘩している人もいない。「チャイニー」ってばかにしてくる人も、しつこく電話番号を聞いてくるひともいない。

これが普通か・・・。やっぱりビンセントは途上国なんだと再確認。

おしゃれな町並みを楽しんだ後は、バスに乗ってカリブ海No1のショッピングモール、ラス・アメリカに移動。

ビンセントから来た田舎者4人(もちろん私も含めて)は、大興奮。15時解散、20時集合の5時間、それぞれ歩き回り、買い物しまくる。

質の良い服。サイズの合った靴。信頼できる薬や化粧品。

ビンセントでは買えない物ばかり。

長いと思ってた5時間はあっという間に過ぎる。

疲れた。。。

人間の欲ってきりがないなぁ。。。。

無ければ無いで何とかなるものも、実際に目にすると欲しくなる。

まあ、半年ぶりだから仕方ないかあ。

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Puerto Rico 1日目

12月26日から29日の4日間任国外旅行でプエルトリコに行ってきた。

2年間の任期中に20日間だけビンセントから出て周辺の国に旅行に行くことができる。今回は初の任国外旅行。

久々のビンセント脱出にわくわく。。。

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と思ったけど、乗るはずの飛行機Liatが来ない。。。

何もない、せまーい空港で2時間半待ちぼうけ。。。

・・・なんか、昨日から待ってばっかりだな。。

何もせず、ぼーっと過ごす。

やっと乗れた飛行機は、凍えるほど寒い。

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予定よりかなり遅れて到着。久々に見る都会。広い土地。高速道路。

マクドナルドやスタバにですら感動する。超田舎者を実感。

そのままタクシーをつかまえて西に100Kmほどの町、Isabelaに移動。

もちろんサーフィンをするため。

その日のうちにサーフショップに行くつもりが、着いたらすっかり夜。

海は暗くてよく見えないけど、かなり強いオンショアが吹いている。。。

明日もきびしいかな・・・・。

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